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つきだとも

Author:つきだとも
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真夏の夜のQ&P

みなさん、よくかけられる言葉はありますか?

私の場合、飲み会では何度も、
「落ち着いて」「声大きいよ」「興奮しないで」と言われます。

かなりうるさい飲み屋でも頻繁にそれ言われるので、相当うるさいとみた。
今夜も笑いすぎて死ぬかと思った。
が、無事に生きて帰れた。
よかったよかった。

だってさ、合コンに「うずら」連れてくる話だよ??
笑うでしょ、普通!!


ふう。

さあ、今宵はうずらではなく、BL書きらしく、萌えについてなど。


女王さま受とわたし

以下、私が考える女王さま受です。

BLにおける女王さま。
男なのに「女」王様!
もうそれ、ふつう考えたら王様だろう……。

のんのん。

1ミリたりとも、譲れません。
女王さまは女王さまなのです。
なぜなら。

なぜなら、女王さまは、わがまま姫受けが成長した姿だからです!
(↑まったく答えになっていないが、強く断言すると、そうかな?と思う不思議)



つまりですね、女王さま受の前に、姫受について語らねば、みな納得するまい。

ユラリ……(長老が重い腰を上げた)

姫=わがまま

はい、ここ重要
ってか、常識な。

姫は、大事に育てられています。
おてんばです。
聡明です。
でも世間知らずゆえ、だいぶAHOです。

そんな姫の周囲には、たくさんの従者がおります。
みな、姫にぞっこんラブで、かつ振り回されています。
許嫁は隣国の王子。
年下の気弱な少年です。
やっぱり姫にはかないません。

姫は毎日お城で退屈しています。
父も母も政務で多忙。
周囲の人間も本気で剣の試合をしてくれないし……。

って、これは家出フラグだろ!

というわけで、気の弱い従者を一人連れ、お城を抜け出す姫。
野蛮な盗賊のいるという森に迷い込み……

はあはあ、もうあとはわかりますよねえ?

もしくは、街で貨幣価値のわからない姫のとんちんかんな行動でトラブルが起こり、
助けてくれた荒くれ者が……

もういいだろう?ベイビー。

ふふふ、正体はまあ、だいたいどっかの王子DAYONE!
そして姫と荒くれ者のあれやこれやは、だいたい寸止めです。
「ひめええええ~」とわりこんでくる従者によって、貞操は守られます。

まあ、そんな姫がですよ。
成長します。
大人になります。
もともと聡明なので、周囲が見えてくる。
戴冠しちゃって、国を治めるという重圧と戦う日々です。

女王さまと姫の大きな違いはというと、
仕事のありなし、周囲を見えているかいないか、という大きな違いがあります。

一見、あいかわらずわがままに見える女王さま
しかし、まつりごとをする身分。

周囲を常に見ております。
清濁あわせのみます。
国を守るために、時には、非情な采配もふるいます。
もう姫のときのように天衣無縫自由奔放とはいきません。

ストレスと重圧です。

はいはいはいはいはいはいはい。

準備はいいかい?

従者そのいちと、昔気弱だった許嫁とどっちが好みかい?

うっとうしいばかりであった従者そのいちの場合、こっちも立派な青年に成長し、
もう、陰に日向に女王さまを支えます。
本音をポロリともらす女王さまを受け止めたりだな、いさめたり。

二人は昔のように、城の中で鬼ごっことかありえません。
身分が違うからです!!
そして、剣の腕も当の昔に女王さまを超えています(はあと)
二人はうすうすお互いの気持ちに気づいていますが、なにぶん行動にうつせません。
DTどうしだからな。

ハウウウウ。

そして、まあいろいろ中略しますね(笑)
いろいろいろいろいろいろ経て、

「閣下、私は閣下をお守りすることに生涯をささげている身。その私が閣下の御身を傷つけるようなことなど……」
「こんな時ですら、私はお前に命令しなければいけないのか」
「お鎮まりください……閣下」
するする(←想像の翼を羽ばたかせてください)
「閣下……!このような……ゴクリ……」


誰だ、デーモン閣下を想像している悪い子は。
腕つねるよ。

許嫁の場合、あんなに気弱だったのに、屈強な若者に成長し、
何をどう間違えたのか敵になるのよ~
(王子はうっかりダークサイドに行っちゃうのね)

そして国を守るために女王さまは直談判に。
そして……まあ、身を差し出すかにみせて……

ええ!?そんな、そんな大どんでん返しが!?

ああ、ちょっと、この話、続きどうなるんだよ。
誰か教えて、私の脳内のお話の小人よ!!


と、気づけば、概念としての女王さま受について語ろうとして、
普通に言葉通りの女王さま受について考えてしまっていた……

いつか書きたいな。
なんちゃってファンタジー。

今夜もおあとがよろしいようで。





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