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選挙と公報04 (半分終わったよ&ネタバレ感想)

昨日(おやおやもう一昨日だ)が5話目の更新日でした。

シャレ―ド小説新人賞

全10話なので、半分です。半分。
あと5週+おまけの2週。残りは7週ね。

さあて、心の気圧配置ががちゃがちゃなんだけど、
あと7週ももつかなあ……♪フフッ


今日とかマジ泣きそうになった。別に悲しいこととかないのにさ。それから無意味にテンションが上がる。たぶん緊張が解けないせいだ。

そう、まさしくそれは、
SOU&UTSU
↑なんか無意味にかっこいい表記


……SOU×UTSUってカップリングどうかしら~。


そして追い打ちをかけるように、ちるちるさんも。

ちるちるBL小説アワード

こちらは金曜更新です。拙作はとりあえず明日までで、その次11月13日~11月16日に最終です。


え、とまあ、いろいろ走っておりますが、とりあえず中締めさせてください。
閲覧、投票、はげまし、感想、ありがとうございまっす!!
今のところクレームは入っていない……。

まだぜーんぜん終わってないのですが、いったんここで御礼申し上げます。
そして引き続きよろしくお願いします……(マジで)
pict3.png
↑よくわかんないけど、今はこんな気持ち……(なんでだ)



さあ、本題です。いってみましょう。
シャレ―ド小説新人賞の感想です。
半分まできたらやってみようと思っていました。
だってせっかくの公式なんですもん。



!!!!以下ネタバレ注意!!!!

※注1:まだ読んでない方は、読んでからでお願いシマース☆
※注2:感想適当です。真面目にやろうとしたらたぶん耳から血が出ると思うので。
※注3:文責月田。適当とはいえ感想の全責任は私です。ムカついたら月田まで。








「スクリーンを突き破れ!」(宗川倫子さま著)感想

ブログ村でも人気の宗川倫子さまの作品です。
これがね、読みやすい。鬼読みやすい。
てか月田の友達、みんな褒めておりますの。
くっそ~メラ~みたいな。もー、嫉妬で濡れ濡れですわ!!

そんなこともあってか(笑)正直私、一話目とか苦手でした。
なんか、正統派の匂いがすごくするし、受がいい人そう。
いい人に萌えない病なんすよ。悪ければ悪いほど、嫌な奴ほどセクシー、みたいな頭のおかしい人間なんです私。
そして「シネマ浪漫」というコラムのタイトルにもなぜかひっかかる。
そこから「ロマンポルシェ」のロマン優光さんが脳から消えない(検索しないでいいです)。
なんなんでしょうね……この私の読書ぐせ。いらんところでひっかかるんですよ。
だーれも気にしないようなところでね(遠い目)

気を取り直して読み進み、第二話ではっとしました。
なんか編集部がいい感じ~。絵がうかぶのですよ。
大河内さんいい感じ~。

そしてですね、第一萌えです。
インタビュー記事に掲載された受様の写真の説明。
う、うまい。
ルックス開示がスムーズ! も、萌えた。
なんかこれも目にうかぶ。映画評論家の文系男子のポートレイトに、不覚にも萌えた。
やられましたね……。

そして昨日公開の5話です。
きたよきたよきたよ!悪い奴キター!
まさかの親子どんぶりです
ちょ、マジ、これからどうなんのよおおおおおお。
しかし、私、どんだけ悪役好きやんな(笑)
シャレ様評によると、どんでん返しがあるとのこと。
気になって仕方ない……ッ。
安心してください。ロマン優光さんは消えましたからね!
(あと、りんこさんごめんなさい号泣)



「TOTAL ECLIPSE」(行原荒野さま著)感想


ちょっとスペルが自信ないです。間違えてないか何度も確認。
ところで、みなさん覚えてらっしゃいますか?
皆既日食、国内で見れた時ありましたよね。
あの時私は、奄美まで高いお金を払って行ったんですよ~。
はい、曇りで見えませんでした。
そんな悲しい思い出を胸に、読みすすめる。

なんか数行読んで思った。
これは連れ去られ放題やな、と。
世界観がしっかりしてる。
そしてそれに見合う文体。
だからね、安心して世界に入れるの。
私は時代ものとして読んでいます。
60~70年代くらいのイメージです。
どえらい恰好ええですわ。

私かよわい受けちゃん、書けないんですよ。
だから憧れもある。
ついこの前も、よろよろした受けを書こうとして元気なズべ公に仕上げたばかりです。
いいなあ~(嫉妬)、完成されているなあとホレボレと読みました。

からの~、いとこの美紗緒ちゃんがかっこいい!!
気の強い女子、大好物!!

行原さんの文章は、スポットライトがあたったようにはっとする文言が
仕込まれているように思う。

特に好きなのを抜粋させていただきます。
「お誘いなら歓迎するけど、八つ当たりなら他あたってよ」(よっ、美紗緒ちゃん!!)
「どうして欲しい、この淫乱」(ここだけ抜くとアレですけど、流れで読むと、もう、ヒュンとする!)

そして月田の心をつかんだ、前半のベストワード。
「男同士で、兄弟で、サドとマゾだ。」

もう、なんも言うことありませんよね?
みなさんもそうですよね?

ほんっと毎回毎回楽しみ……



って、お前のはどうなんやと。

うーん、自分のはですね、誰か感想書いてください。
私が自腹切ったんだから、できるはずですよ(笑)
私の分においてはぜんぜんディスってもいいYO!←逆にやりにくいか。


全部の掲載が終わったら、また感想書くつもりです。
押忍!!


それでは股!!


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C

omment

わーい><!
中締め感想うれしいです~。こんなに褒めてくださってからに~(わたしも号泣)
シネマ浪漫からのロマン優光、笑っちまいました。

月田さまのお友達、みんないい人……
月田さまの敵ソルトっぷりにも感激……(リンクもありがとうございます<(_ _)>)

行原さまのお話を時代ものとして読んでいるというのを見て、なるほど!とうなりました。ああしっくり♪

そして「今は亡き彼らのための」拝読しました。
最後まで読んですべてを知った上で読み返すと、ユキの言動に瞳うるうるでしたえ。軽やかさと感動の同居がいい感じで、とても楽しく読ませていただきました。

あら、すっかり長くなってしまいました。また遊びにまいりますね~。
SOU×UTSUのカップリング、わたし絶対書けないです笑

そうかわりんこ URL | 2015/10/30 00:50 [ 編集 ]

Re: わーい><!
> 中締め感想うれしいです~。こんなに褒めてくださってからに~(わたしも号泣)
> シネマ浪漫からのロマン優光、笑っちまいました。

ぶしつけにもほどがありますが、りんこさんなら笑ってくれるかとwwww

> 月田さまの敵ソルトっぷりにも感激……(リンクもありがとうございます<(_ _)>)

いえいえ、こうやって塩を送っておいて、逆に「月田、うつわでかいな」と思わせて投票に向かわせる作戦なのですよ。
フフフフ。←ゲスい

> そして「今は亡き彼らのための」拝読しました。

うわあ、ありがとうございます!!

> SOU×UTSUのカップリング、わたし絶対書けないです笑

SOU「ひゃっふー、せ○くすしよおぜえええええ!」バシバシ
UTSU「……」
SOU「んだよう、俺のこと好きだろおおお?」無理やりハイタッチ
UTSU「……」涙ぐむ

みたいな話になるんですかね??

またお気軽に遊びにきてくださいまし。
バサアア!!(塩で目つぶし)

つきだとも URL | 2015/10/31 01:02 [ 編集 ]

Re: Re: わーい><!

> バサアア!!(塩で目つぶし)

目つぶして……どんだけ好戦的……wwww

つきだとも URL | 2015/10/31 01:07 [ 編集 ]

はじめまして!
つ……、月田さまぁぁぁあっ!!!!
畏れ多くもブログの足跡を辿って押しかけてしまいました、けしからんストーカーです。
も、覗いて頂いただけで幸せでございますぅっ!
(実は私もこっそりブログを拝見しては爆笑していたのですが)

この度、村の小説家希望に参加させて頂きました、いちい香佑でありますっ!( ̄^ ̄)ゞ
まさか、こんなに早く月田さまに声をかけさせて頂くことになるとは思いもせず。
嬉しくてチビリそうでした。あ、ちょっとチビったかも……

こんなヘタレな若輩者ですが、是非これを機にお近づきになれたらと思っております。

まずは、リンクさせて頂いても宜しいでしょうか?

いちい香佑 URL | 2015/11/03 19:12 [ 編集 ]

Re: はじめまして!
いちいさま

最初何のことかさっぱりわからず、酔っぱらっている時にでも誰かをナンパしてしまい、それをすっかり忘れているのかと思いました!
何回か読んでやっとわかりました(汗)

リンクもコメントもいくらでもドウゾー☆

まあちびるちびらないの話ですと、私の得意ジャンルですのでどんどん絡んでください。
ぐいぐい来ていただいてもぜんぜん平気なんですが、こっちもテンションの高さ(だけ)が売りなのでキャラかぶったら、朋ちゃん、いやんいやん!!

今後ともよろしくお願いいたします☆

つきだ

つきだとも URL | 2015/11/03 22:45 [ 編集 ]

お疲れさまでした
初めまして、行原荒野と申します。
月田さまにはこのようなステキなご感想をいただいていたのに
御礼が遅くなってしまい誠に申し訳ございません。
完結後に感想をお届けにあがろうと思っておりました。

ブログ・SNSの類をやっていないため、このたびのシャレード掲載について、賑やかしも敵ソルト(笑)も出来ず申し訳なかったのですが、月田さまと宗川さまのやりとりが非常に面白くてひとりでにやにやしておりました。

拙作についてのご感想、本当にありがとうございました。
タイトル、綴りにくいですよね! 
私の中で、「英語である必要がなければタイトルは日本語で」というモットーがあるのですが、今回はなぜかこれ以外のものがどうしても浮かばずそのまま投稿してしまった次第です。

月田さまが選んでくださった前半のベストワードですが、まさしく自分の中で、もし本の帯のあおり文にするなら、そことその次の一文だと(売れるかどうかはともかく)思っていたので、おぉ、と感激しました。
さすが、お見逃しにはならないな、と(笑)嬉しかったです。

そして月田さまが大好きだとおっしゃってくださった美紗緒さん。最後は寂しい感じになってしまいましたが、月田さまにこれほど愛していただけたので彼女はきっと大丈夫だと思います。

時代ものとして読んでいただいたとのこと、へえ、と思いましたが、確かにその時代っぽさがあるかもしれませんね。先輩の榊などは学生運動などしてそうな雰囲気です。

楽しい感想、ほんとうにありがとうございました。


さて、肝心の月田さまの作品につきまして。

私の作品が時代ものだとしたら、月田さまの作品はまさに現代、リアルな現代だと思いました。

まるで既存の世界やコミュニティを見て写し取っているようなリアルさがありました。もう月田さまの中で充分慣れ親しんだ人々のようです。そのせいか全編通して揺らぎがなく、安定感あるなあ、と感じました。とにかくテンポがいいですよね。

セリフがキャラをとてもよく表していて、軽快でおしゃれです。そして華やか。

七尾のビジュアルがとてもよく浮かびました。彼の綺麗さが目に浮かぶようです。私は七尾が指を震わせながらシャツを脱ぐところがとても好きです。可愛いなあ、と思いました。強がって奔放に振る舞っている美人が追い詰められてうろたえるのとか、好きなんですよ。

これはあくまで一読者としての好みですが、七尾の仮面が剥がされる理由が、開堂が「強引に内側に食い込んでくる男だから」ということだけでなく、「開堂だから」というところがもっと見たかったなあ、と思いました。そうしたらもっと七尾がいとしく思えたと思います。

とはいえ、七尾の掴みどころのない蠱惑的な魅力というのはとてもよく伝わってきましたし、それに開堂が「どうしようもなく」ハマってしまったという気持ちもよく理解できました。理屈じゃないんだと、そういうことですよね。

他の登場人物も皆、キャラが濃くて、パワーとエナジーに溢れていてすごいなと思いました。

その一方で、月田さまの作品にはなにか痛々しさとか寂しさみたいなものが「そこはかとなく」感じられて、そういうのも魅力だなと思いました。

とりとめのない感じで長々と書いてしまいました。夏の終わりからこの季節までご一緒出来て楽しかったです。ひとまずはお疲れさまでした。

またどこかでお目にかかれたらいいなと思っております!!

行原荒野 URL | 2015/12/03 22:13 [ 編集 ]

Re: お疲れさまでした
ご丁寧にコメントありがとうございます……!!
実は私りんこさんにお声かけいただくまで、どういったスタンスでいればいいのかわからなかったのですが、りんこさんがとても素敵な方なので、安心してふざけた感想を書いてしまった次第です。
しかし行原さんがどう思われているかと、内心ドキドキしておりました。
勝手な感想、重ね重ねお詫び申し上げます。
(と詫びながらまた勝手な感想を書くのですけれども……(;^_^A)

以下、お返事させていただきますね。
>タイトル
スペルがアレなのは私のリテラシーの問題ですので…(汗)

>前半のベストワード
やった!とガッツポーズしちゃいました。

>美紗緒さん。
大丈夫です。美紗緒さんは大丈夫です!!(よくわからないけど断言できます)それに私はちっとも寂しいとは感じませんでしたよ!?

>時代ものとして~学生運動などしてそうな雰囲気です。
大好きなんです!!大好きなんです!!その時代。「ノルウェイの森」の映画の方や(もちろん原作も好きですが)、「マイバックページ」。エアコン効いていない感じが最高に好きな時代です。自分がその時代に青春をおくるのは嫌ですけどwww行原さんの作品は前回のものも、そういう濃密な時代の空気が感じられる気がするんです。

>指を震わせながらシャツを脱ぐところ
これは……たぶんスイッチ入っちゃって、もっと命令されたいなあってわくわくしちゃって指が震えたのかもしれません(笑)

>「開堂だから」というところがもっと見たかったなあ、と思いました。
ご指摘の通りです。本当にこの物語の構造的な欠陥として、七尾くんが開堂のことを好きになってない問題がございまして……。
書いた当時、1対1のロマンティックラブなんかクソだと思っておりまして、そんな簡単に人を好きになるかよ、みたいな生意気な気持ちがでています……。今は少し丸くなっている……気がします(私自身も七尾くんも)。

>痛々しさとか寂しさみたいなもの
こここここ光栄です……!

ええと、またブログにわたしの拙くくだらなく悪ふざけに満ちた感想をテロリストのようにのせようと思っております。(本人に言うって)
笑ってスルーしていただけると信じております。
ああ、変な汗をかいてきました。

最後になりましたが、ご一緒できてとても幸せでした。
書くというのは地道な作業ですが、同じようにPCに向かっている方がいるというのは、
こうしている今も大きな希望です。
りんこさんも行原さんも私も目指す山は違う感じですが、時々手を振る気持ちで書いていきたいです。

つきだとも URL | 2015/12/05 00:00 [ 編集 ]

No title
私も「マイバックページ」大好きで何度も観たので、またしても、おぉ!と思ってしまいました。嬉しいですね。同じ時代を描いた映画として「ベルベット・ゴールドマイン」も大好きで、日本とイギリス、学生運動とグラムロックという違いはありますが、何故か同じニオイを感じるんですよ。熱狂と陶酔と幻滅、みたいな構図が好きなんですかね。あの時代の若者たちの、痛ましい(或いはイタい)ほどのピュアさにやられるのかもしれません。

ご友人の村崎樹さまからもご感想をいただき、夜中に読んで爆笑しました。もうあの感想自体がエンタテインメントですね。素晴らしいなと。感動しました。たくさん瑕疵にも気付かれたでしょうに、あのような過分なお言葉を戴き、本当にありがたい限りです。これも月田さんと今回ご一緒できたご縁のおかげです。お二人に深く感謝いたします。
そして宗川さんもその親しみやすい文章からお人柄が伝わって来ますね。ステキな方です。

>りんこさんも行原さんも私も目指す山は違う感じですが
そうですね。そしてそれが我々が三人いる理由だと思います。

>時々手を振る気持ちで書いていきたいです。
素敵な表現! 
「おめでとう」「頑張ってるね」とこれからも手を振り合えたら嬉しいです!

行原荒野 URL | 2015/12/05 13:23 [ 編集 ]

Re: No title
行原さま

「マイバックページ」見たって人、私の友達1名(だいた趣味がかぶる)以外で初めて出会いました。
政治と青春。香港の雨傘革命や今の日本でもそういう熱さを感じてドキドキします。
ただ、70年代はなんとなく石油の匂いがする気がします。

> 熱狂と陶酔と幻滅

うああああ、ってなりました!!
ぜひ!行原さま!それ小説にしてくださいましよ!私それ絶対読みたいやつです!!
他はどんな映画を見て、どんな小説を読むのかしら……。
超気になります(ハアハア)


> もうあの感想自体がエンタテインメントですね。

それ超喜びますよ!

>たくさん瑕疵にも気付かれたでしょうに

拙作も瑕疵の塊みたいなもので……ただ、それも含めての作品ですし、完璧なものに魅力があるとも限らないですよね。
←といって自分を慰めております私(笑)

それではまた何かございましたら、お気軽にお声かけくださいませ。
(個人的にはほかにどんな映画をご覧になってどんな小説がお好きなのか、すっごい興味あります)

つきだとも URL | 2015/12/06 10:43 [ 編集 ]


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